
グイン・サーガ第121巻『サイロンの光と影』です。
とうとうグインがケイロニアに帰還しました。
今回は一気に読み切りました。
前半の帰還祝いは、ケイロニアがやはり良い国だってことがよく分かりました。
尚武の国風もあるのでしょうが、節度のある無礼講な宴ができるというのは魅力的です。
意外だったのは、後半の展開です。
「帰国したグインを迎えたのは、国民たちの輝くような歓喜と、ただ一つの大いなる暗黒。」
と帯に記されている通りなのですが、実は後々かなり根深くなる暗黒なのでしょうか?
そして外伝第1巻『七人の魔道師』や外伝22巻『鏡の国の戦士』へと繋がるわけですし。
何にせよ、立場がある人の生き方というのは、制約も多くて難儀なのでしょうね。
似たような生き方?!でも、マリウスと比べるとかなり辛すぎるイバラの道です。
まぁ、肩書きが立派になればなるほど自由を失っていくのは、世の常ではありますが。
この分でいくと次巻はドロドロに暗黒の世界を彷徨うことになるのでしょう。
ところで展開から考えると、表紙はランゴバルド侯ハゾスなんでしょうね、きっと。
次巻『豹頭王の苦悩』は、タイトルから想像すると、表紙はグインかなぁ?!
もしかしたらアモンとドリアンに続く新キャラかも知れませんね。
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- 2008/06/18(水) 23:09:20|
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グイン・サーガ第120巻『旅立つマリニア』です。
う〜ん、栗本さんは体調だけでなく本まで不調なんですね。
このところ慌ただしくしていて本を読むヒマもありませんでした。
だからって訳じゃないですが、一気に読み切ってしまいたくなりませんでしたね。。。
内容的な満足度を置いておくなら、グイン・サーガを何日もかけて読めたことは幸せでした。
フロリーでこんなに引っ張らずにグインを早くケイロニアへ帰らせてやっても良いでしょう。
フロリーとマリウスとリンダのおしゃべりは・・・ ホントにどうでもよいことだらけで・・・
ミクロ教の展開も何だかパッとしませんでしたし・・・
唯一は「記憶のありがたさ」について考えさせられたことくらいでしょうか。
早くもっとワクワクさせてくれるグインが読みたいな♪
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- 2008/04/25(金) 22:44:53|
- 本たち
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クレヨンハウスの落語絵本3『はつてんじん』(川端誠)です。
父と子が正月の25日に初天神へおまいりした時の落語のお話です。
何でも「あれ買って、これ買って」っていうのは長男坊そっくりですね。
でも、子どもに買った凧を揚げるのに夢中になる父ってのは、私もドッキリです・・・
気分は噺家さんのつもりで読み聞かせてみますが、現実は。。。
間のとりかた、父と子がかけあうテンポ、声の調子、何にしても難しいです。
できれば読み終わった後に、お囃子さんがついてくれたら・・・
何となく雰囲気的には噺家さんみたいになれそうですけどね♪
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- 2008/03/30(日) 23:53:37|
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島田ゆかさんの『ぶーちゃんとおにいちゃん』です。
うちのチビさんたちはこの本がとても大好きです。
なぜなら・・・ 我が家にも「ぶーちゃんとおにいちゃん」がいるからです。
もちろん「おにいちゃん」は6歳の長男坊くんです。
そして「おにいちゃん」大好き「ぶーちゃん」は4歳の娘です。
そこに最近、1歳4ヶ月のおチビくんが本格的に「ぶーちゃん」2号として名乗りを挙げました。
ところが、ぶーちゃん2号は娘を「おねえちゃん」=「おにいちゃん」とは思っていないようです。
娘も「ぶーちゃん」1号でいる方が「おねえちゃん」になるより遙かに良いみたいですし。
そんな争いの絶えない状況にも関わらず、昨日で幼稚園が終わってしまいました・・・
そのため今日からは24時間体制でおにいちゃんとぶーちゃん1号と2号の奮闘が始まりました。
彼らには春休みがない方が幸せそうです・・・ もちろん私にもです。。。
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- 2008/03/18(火) 23:46:14|
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今、ウチのチビさんたちがはまっている絵本です。
クレヨンハウスの落語絵本2『まんじゅうこわい』(川端誠)です。
そもそもはNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」に端を発しています。
いつだったか休みの日に見せてから小草若さんの「そこぬけに〜」にはまってました。
それで落語のネタにも少し興味を持っていたようなので、買って読み聞かせてみた訳です。
「ちりとてちん」でも「まんじゅうこわい」という落語ネタが出てきていましたから。
読み終わって、何でまんじゅうを「こわい」と言ったのか説明したら、息子がハマりました。
それにつられて娘も面白くなったみたいでハマりました。
オチビくんはどれだけわかっているのか謎ですが、読み聞かせていると見ています。
普段は寝る前に読んでやる絵本を毎夜変えていますが、今は『まんじゅうこわい』続きです。
読んで聞かせる私も『まんじゅうこわい』は読んでいて楽しい絵本ですからね♪
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- 2008/02/27(水) 23:50:33|
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