広島市民球場51年の歴史に幕を閉じるカープ最終戦に行きました。

試合開始前から超満員のスタンドはレフトスタンド一角のヤクルト応援団以外はすべて赤一色でした。

この球場での最初の先発は小さな大投手・背番号18の長谷川良平さんでした。

最後の先発は背番号18を継ぐ男・前田健太投手でした。
1回裏にさっそくアレックス選手第15号2ランホームランで先制しました。

3回裏終了後に「ありがとう」の赤紙を球場のみんなで掲げました。
4回裏の前田投手プロ第1号に続き、5回裏には市民球場最後のホームランを栗原選手が打ちました。

5回裏終了後には「必ずここに帰って来る」の赤紙を球場のみんなで掲げました。



7回裏のラッキーセブンでは、ここで生まれたジェット風船の応援で球場全体が赤く染まっていました。

カープの応援歌を歌い、夢と感動をのせて空へと風船を飛ばしました。

8回裏には「前田コール」に応え、敬愛する背番号1の男・前田智徳選手が代打で登場しました。

続いてもう一人のV戦士・背番号9の緒方孝市選手も代打で登場しました。

最後のマウンドは永川投手が締めくくり、6−3で勝利を収めました。

試合終了後のセレモニーで3度の日本一と6度の優勝の時の旗が登場しました。

カープの全選手が最後の公式戦を終えた記念撮影をしながらグラウンドを一周しました。

マウンドの前で選手とファンが一緒になってカープの応援歌を歌いジェット風船を飛ばしました。

マウンド前での最後の記念撮影でもって、最後の幕を閉じました。

居残るファンを前にピンク・スライリーが1塁2塁3塁本塁の全てに花を捧げていました。
子どもの頃からずっと夢と感動をもらった市民球場、本当にありがとう。
今年のカープは日本シリーズで「必ずここに帰って来る」と信じています♪
テーマ:広島カープ - ジャンル:スポーツ
- 2008/09/28(日) 23:33:49|
- 今日の一コマ
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